何もしないで努力しないで頑張らないで今よりお金を増やす方法

怠惰も極めれば効率なり

人はそれぞれに決まったエネルギー量を持っている。

人によっては100かもしれないし、明石家さんまさんレベルの人間になると1000くらいのエネルギーを持っているのかもしれない。

持っている元気以上の事をすれば、人は疲れてしまって精神的に不調をきたしたり、体調を崩してしまったりする。

使い過ぎたエネルギーはどこかでバランスを取らければいけないのである。

「もっとエネルギーの量を増やして、一日の活動量を増やしたい!」
そう思うのならば、健康的な食事や継続的なトレーニングや精神を快適にする思考法なんかに勤しめばいいのである。

しかし!
そんな様々な活動というのは「努力!鍛錬!継続!」という3点があって始めて成立するものである。

だがどうだろうか?

このタイトルをクリックして、この記事を読み進めている人が率先して大変な努力を毎日毎日頑張って行うのであろうか?

「何もしないで努力しないで頑張らないで」という言葉に惹かれた人間がそれに魅力を感じるだろうか?

否!そんな事はないはずである。

別にそれを責めるために私はこの記事を書いている訳ではない。

私とて、無駄な努力ほど無駄なものはないと思っているし、頑張るにしても楽して楽しくやるように心がけている。

それに頑張れば頑張るほどに成功できる!なんていう発想は少しズレている。

今までの偉大な発明は「何らかの偶然」だったり「楽の追求」だったりで行われたものが結構ある。

というか、科学技術の発達は「人間を楽に、快適にするため」に行われている部分が多分にあるのだから、そんな先人達の恩恵を突っぱねて、無理に苦しもうとするのも少しおかしい話である。

頑張るのが好きな人は頑張る事で成功や幸せを目指せばいいし、楽や効率が好きな人はそれで成功や幸せを目指せばいいのである。

一番の問題は自分の性質や性格や好みなんて事を詳細に理解しないままに進む道のりを決定してしまう事にある。

よって、この記事タイトルをクリックした人達は、その行動過程を分析して自分の性質を正しく知る事が重要なのであり、この記事タイトルが「一般大多数の人間からは白眼視されるから恥ずかしい」なんていう思考は本当にどうでもいい妄想であるから、さっさと取っ払うのが吉である。

前フリは終わり。
本題に入る。

倹約しろ!節約しろ!何もしない事をしろ!

1000文字近くになる文章を書き連ねた上で私が伝えたいい主張は極々シンプルである。

「お金を使わないで、それ以外は通常の生活を送れば、当たり前にお金は増える」
本当に月並みな結論ですまないとは思うが、変なセミナーや情報商材に誘導する人間よりかはマシだと思うので許して欲しい。

倹約や節約は「何もしない、努力しない、頑張らない」事によってお金を増やす魔法の手法である。

わざわざレストランなんかに足を運ばす、オシャレな服装なんて買い漁らず、遊園地に一緒に行く友達なんかも作らず。

そういう何もしない行動こそが節約倹約の本質なのだと私は思う。

よって、ここでは「スーパーのタイムセールの安い食材を買い込んで、地味にタッパーとか買い込んでちまちまとした労働をして、必死に自宅で調理した料理に調子乗ったイタリアンぶった名前を付けて、それをブログにアップして、やりくり上手の称号を手にする事によって自尊心を満たそう!」みたいなアドバイスはしない。

どれだけ楽をするか、何もしないか、面倒じゃないか。

そういうポイントを主眼にして以下の商品を紹介する。

レトルトご飯

はい出ました神!これこそ神の御業!