質問:記事とブログは違うものだから、意識的に分ける事は大事なのか?

答え:趣味ならどうでもいい、仕事なら分けろ

記事とブログは違う。明白に違う。

ブログはウェブに残すログ、という由来から分かるように、ウェブに何かしらの記載が残っていればそれでブログとして成立する。今日食べた米粒の話でも、明日話す恋人の話でも、雨の日に傘を差した話でも、なんでもブログである。

記事という物にきっと明確な定義はないけれど、それでもきっと多くの人が思っている定義として「一つのテーマについての情報が整理整頓されて記載されている」なんかがあるんじゃないかと思う。つまりは博士であり医者であり専門家であり芸人に足り得る存在こそが記事なのだと思う。記事には職業性みたいなものがあるのである。

だから圧倒的に記事の方がアクセスを稼げるし、喜ばれるし、何より儲かるだろう。

よって、趣味ならブログでも記事でもいい、なんでも好きに書け。

逆に、仕事なら適当にやったらロクな結果は出ない。ちゃんと需要と整理整頓と広告関連を見直さないといけない。

考えなければいけないのは、それを趣味でやっていたいのか、仕事でやっていきたいのかどうか、という所である。細部は重要だが、基礎部分はもっと重要である。

アドセンス
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スマリッジ
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