ブログのデザインを大切にするなら、ブログの文字フォントを大切にするって発想が一番最初に大事になるはず。

ドットが与える印象

以下のサイトを参考にして、フォントを変更してみた。
まぁでも日本語には対応していない所がちょっと残念。
でも説明そのものは非常にわかりやすかったので、大変助かりました。
やはり何かを知りたい時にはその道の人間に聞いた方が早いですね。

dasaweb.hatenablog.com
ブログの価値ってのがなんなのか?そんなものは最近のブログ収益化に伴って多様化している所ではあるけれど、様々な目的の根底には「多くの人に見てもらい、良い評価を得たい」という意志があるように思われる。

誰にも見られたくないのならば、ネットの海に自分の思考の片鱗を公開したりはしないだろう。

で、そんな時に自分の文章だけで自分が他者に与える印象を決定しようとは誰も思わない。
現実社会でも外見が与える印象の強力さというのは誰もが痛感している所であるから、コピペで一発簡単オーケーな感じの、スーパーマーケットで言う所のマネキンが着ている服を全部丸ごと購入するようなファッションでネット界の住人は個性を発揮している。

そんな中、フォントに関してはあんまりこだわっているサイトってなくね?と思う。
特に男性がやっているんだろうなぁ、という感じのサイトは大概が似たり寄ったりなフォントである。

(逆に女性がやっているだろうサイトは、細部までこだわっているのが多い気がする)
ブログがなんであるか?現代においては文章イコールブログとは言い切れなくなってしまっているが、それでも文章は多大な割合を占める要素であることは自明であろう。
よってフォントにこだわる意義は十分にある。

ドット文字ってゲームやりまくった人間だと興奮する

よってフォントを使用してみた。
きっと説明がなければ5時間くらいは浪費した作業であるけれど、簡潔に説明してくれるサイトがあったおかげで5分程度で完了した。
本当に有り難い話である。

こんな表記をされると興奮する。
ドラクエやりたくなる。
ただ、繰り返すが日本語は使用できないので、興奮する!って書きたい場合も
って書かなきゃならない。
まぁ、ローマ字の方が何も考えずにキーボードに打ち込んでいるから、興奮している印象は出るのかもしれないが。
こう日本語が使用できるフォントなんかもないだろうか。

当たり前に使用していた何かがガラって変わるってのは、少し物寂しいのだが、やはり新鮮でワクワクするものである。

アドセンス
改行

スマリッジ
改行

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