【ランチェスター戦略】ブログを刀にして磨き上げるか、ブログを鈍器にして重量感を高めるか【ブログと特化】

私は個人なんだよ

なんでも中小企業とか個人が勝利するためには特化する必要があるらしい。

よくよく考えてみると私は個人なので、色々なジャンルにテキトーに手を出しても勝ちの目は少ない、ということになる。

まぁ、それでも私はブログを書くことで精神的なストレスを快活に発散できていたからそれはそれで良いのであるが。

だから今後もてきとーな感じで書き綴ることはたくさんあるだろう。
だが、何かしらの分野に対して特化する、ということもやってみようかなと考えさせられた。

メガネってあだ名の人間が世界にどれだけいると思ってんだ。

人ってのは人に対して大した感情を抱かない。

よっぽど美形だとか、お金持ちだとか、異常に能力があるとか、そういうのじゃないと特徴や個性は見出されないのだ。

個性のないヒョロい感じのメガネをかけた人のあだ名は大体メガネである。
アフロヘアーならアフロ。

そんな人間がこの日本には何十万という単位で存在するはずだ。

しかし、その何十万人を一同に集めて一人一人の話をじっくりと丹念に拝聴させて頂く機会があるのならば、きっとその人その人の個性溢れる内面が詳らかになること受け合いだろう。

でも世間からすればそんな事どうでも良かったりする。
自分に特別好都合な特徴ならば即座に記憶されるだろうが、自分の利益に無関係な個性なんてお弁当とかに入ってる緑のギザギザくらいどうでもいい。

どんなに思いで深く大切にしている個性でも、他人の利益に響かなければ、それはキモいポエムと一緒なのである。

ランチェスターって名前ってカッコイイな。チェストの進化した技みたい

だからランチェスターさんの戦略に学んで特化するのがいいと思うんだよね。

大企業はレベルを上げて物理で殴れ、メジャーな分野を狙え。
中小や個人はフットワーク上げてクリティカルヒットを狙え、マイナージャンルに特化せよ。
というのが定石らしい。

どんな分野であれ、毎日続けなければ効果なんて出ないのであるから、ブログって媒体はめっちゃそれに打ってつけだと思う。

ブログってのは適当だからいいんだよな

ブログの良い所はてきとーで良いという所だし、細分化しやすい所だろう。

面倒ならめっちゃ細かい単位で記事を書いて、後で自分の記事をまとめた記事でもかけば万事オッケーである。

それに情報ってのは発信するとより強度が高まるようになっている。
誰かの目を通すことによって情報の質と量の両方が高まるのである。

特化で得られるもの、得られないもの。刀は道具。

自分という人間を刀を研ぐようにして磨き上げる事によって、利益が出る人間となる事によって、私はその時やっと道具としての価値を認められ個性がある人間へと進化するのである。

生ゴミから道具へと進化するってのは偉大な事である。

ちなみに道具から人間へと変化するってのは、世間に対して努力するのは諦めてしまったほうが絶対に良い。

能力で大成したにせよ、人生経験で成功したにせよ、世間は人を駒や道具としての視点しか持たない。

(感動だって駒にするのが人間だ)
かろうじて人を人だと見ようとする時ってのは恋とか愛とか友情とか、そういうあるのかないのかよくわからん物について真剣になった時だけである。

特化することで承認欲求や金銭欲を満たそうとするのはいいが、自分の人間性や存在意義までは担保してくれない事に注意するように。

アドセンス
改行

スマリッジ
改行

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