働きたくなるまで働きたくない。とりあえず何にもしたくない時は充電期間という事にしようよ。

突如理由もなく訪れる倦怠感

理由はない。

だけど実際の現象として、今の私は無気力である。

なんだろうか、未知の生物にエナジードレインでもされたのだろうか?

どうしてこうなったのかは一切不明であるが、やっぱりだるいものはだるいのでだるい。

もうやってらんないのである。

そんな気分だから気がつける事と言えば、普段の私が頭の中で思い描いている素敵な夢や目標の魅力というのが、とんでもないレベルで下落しているのである。
なんだよ、夢って、どうでもいいですー。

それより、もっと質の良いベッドと空調と美味しい食事を用意して欲しい。

あと、明けない夜が来てほしい。

ずっとグダグダダラダラしていた心境である。

まず始めに体力あり

要するに、夢や目標や希望というのは、今の自分の体力気力精神状態にものすごく影響されるものだという事がわかったのである。

こんな精神状態で、私が常日頃思い描いているあんな夢やこんな夢が叶ったとしても、別に全然うれしくないのである。

だから、今、本当に心から思う事は「やりたいと思っている時に、やっておくべきだ!」という真理である。

今持っている夢が10年後に叶ったとしても、10年後の私はその夢に魅力を感じていない可能性は十分にある。

まぁ、別にそんな壮大なスケールでなくたって良いのだ。

「貯金にそこそこ余裕はあるけれど、だからと言って、こんなに高価な物を買ってしまっていいのだろうか?」「でも、めっちゃ欲しいわー」

みたいな時があったのならば、迷わず買ってしまえばいいのだ、やってしまえばいいのだ。

何よりも価値があるのは、購入した商品ではなく、「自分がやりたいと思っている気持ち」なのである。

それは、「気力体力精神状態その時のめぐり合わせ」によって得られるものであり、同じ機会が二度と来る保証はない。

それに比べればお金は容易に手に入るのである。

お金で買えない何かもある

お金よりも大切なもの、というのは確かにあって、それは「お金を使って何かをしたい」という欲求なのである。

欲求はお金で簡単に買えるものではない。

そんな話を現在絶賛無気力中である私が語るである。

別にデータとか統計とかそんなのは、知らないけれど有用な情報である事には違いない。

とりあえず、今はそんな大切な欲望を醸成するための充電期間なのである。

何より、今の私は「何もしたくない」と欲望しているのだから、それを叶える事ができるのは今だけかもしれない。

この機会を逃したら、今後一切何もしたくないと思わなくなるかもしれない。

そうしたら、何もしない事を達成する事によって得られる達成感を得られる機会は二度とない、という事になるのだ。

人生は一度きりである。

今自分が心の底から願っている事を思いっきりやる事こそが、人生を満喫する何よりのコツではないだろうか?

という事で、これから私はベッドでゴロゴロするのである。

アドセンス
改行

スマリッジ
改行

toppage