怒りながら、キレながら質問してくる奴には正々堂々と反論反対反抗するべきである!

腹立つ。

物凄く丁寧に教えてあげてるのに、ずっとキレた感じの口調で質問してくる。

周囲の誰かの批判ばかりだし、周囲の都合は考えない。

そのくせ、自分のミスとなるとすぐに逃げる。

別にその人とは、仕事的に深い関係にないから、別段教えなくても問題はない。

席だってそんなに近い訳ではないから、そもそもどうして私の所にやってくるのかが不明である。

もうすでに私以外には、質問できるような人がいなくなったのだろうか?

そう考えると私も優しく、腹の中のイライラをこらえて、丁寧に応答する必要はないのかもしれない。

そんな事を考えながら、さらに考える。

人に優しくするっていう事は、無条件に良い事ではないのではないか?」と考えている。

  • 優しい事は良いことだ!
  • 優しくすれば、後で回り回って返ってくる!
  • 優しくすれば周囲の評価も上がる!

そんな浅はかで浅ましい思考で、今まで私は私なりに優しさを振る舞ってきた。

まぁ、優しくしておけば人間関係の面倒くさいイザコザに巻き込まれる事もないからね。

ただ、振り返って考えると、私の振りまく優しさというのは「攻撃性がない」という意味での優しさだったのである。

無論、それを大いに好む人間は物凄い数でいる事を私は知っている。

人間は誰でも攻撃される事を恐れているし、誰かを攻撃する時の理由は「自分が攻撃されるのが怖い」からである。

臆病者ほどよく吠える」というのは的を射ているのである。

そして、ほとんどの人間は臆病者である。

だから、「攻撃しないという意味での優しさ」は物凄く好まれる。

経験のある人もいるだろうが、「一切否定をしないで、ただひたすら相手の言う事を聞き、肯定するだけで、自分の事を好きになる人がいる」のである。

全く私の事を話していないくても、私の事を好きだと発言する人間がいるのである。

要するにその時の好きというのは、自分にとってだけ都合が良いという意味の好きだったということだ。

話が最初の地点からだいぶ離れてしまった。

だから話を戻す。

怒りながら質問してくる人間というのは、

  • 自分が攻撃されるのが怖いから、怒るという攻撃の姿勢を見せて、攻撃されるのを防ごうとしている。
  • なぜ私が質問されるようになったのか?というと、私は攻撃をしないから。(俗に言う優しさである。しかしこれは別の視点から見れば間違いかもしれない)
  • その事からわかる質問者の性格は「臆病者の中の臆病者」である事がわかる。(なぜなら、攻撃力を持たない者を、全力で攻撃するのだから。いい大人が一匹のアリを全力で攻撃しているようなものだ。)

そして、「もしかしたら間違っている優しさを振りまいている私」は今後、どのような対応をするのが良いだろうか?

本当の優しさを突き詰めるパターンならば、「然るべき点を叱るべき!」なのかもしれない。

(ちなみに、こんな下らないダジャレを考えるくらいに、私はこのパターンを実践するつもりはない)

本当の優しさとかどうでもいいから、とにかく私自身の平和を守るため、この面倒な事態を乗り越えるためのパターンならば、

「無条件で怒り狂うべき!」

質問者を嫌っている人間と仲良くするべき!

(こうすれば、質問者は「自分が攻撃されるかもしれない、と考えるから寄ってこなくなるだろう」)

結論としては、かなり冷たい部類に入るのだろう。

しかしである。

利害関係がない、ただ単に同じ職場にいる人間に対して「怒りながら質問をする」という行為って物凄く失礼な行為なのである。

少なくても私の中ではあり得ないし、少数派だろうが私はそれを絶対に正しいと思う。

教えても利益にならない事をしてくれている人間に対しては、最低限のマナーを守るべきではないだろうか?

物凄く当然のことだと思う。

そして、そんな失礼な事ばかりを行うような人間、かつ、無抵抗な人間にしか攻撃してこない人間が将来どうなろうと、私の知ったことではない。

助けるならば、教えるならば、感謝とマナーを示してくれる人間に力を注ぎたい。

至極当たり前の話であると思う。

だから、私は失礼な人に優しくしてはいけないのである。

アドセンス
改行

スマリッジ
改行

toppage