長く生きるほどに死ぬ確率は上昇するから、やりたい事は即座にやるのが正しい!

人生には時間制限がある

やりたい事にも賞味期限があるから。やりたい事が明日にはやりたくなくなっているかもしれないから。やりたいと思っている時だけが、やりたい事を存分に味わうことができるから。

これで十分なのである。

というかこれを理解していなくて、自分が楽しめることを無下にして無駄にしてしまっている人がいる。

これは本当にもったいない。

だって、明日になると消えてしまうご馳走があるのに、そして今自分が食べたいと思っているのに、どうして食べないの?単純明快に考えてばいいのである。食べたら良いのである。

この辺をわかっているかどうかが人生を楽しめるかを左右するのではないだろうか。人生は一度しかないし、その瞬間はその時にしか来ない。

今は今やりたい事をやって、将来は将来やりたい事をやればいいのである。人の体は常に変化し、人の好み変化する。

まさか老後のゲートボール大会の時のために、学生の頃から貯金する阿呆はいないはずである。と私は思っているのだが、案外これが結構たくさんいる。

何を考えているのだろう。

10秒後に生きている確率と50年後に生きている確率 

老後まで自分が生きている保証なんかないし、年寄りになってからゲートボールをやりたいと思うかも不確かだし、今自分が価値を感じていることを優先すべきなのは言うまでもないだろう。

今手に入る100万円と老後に手に入る100万円を比較して老後の100万円を選択しているようなものなのだ。

子供だってわかる、優先すべきは今の感情だ。

そりゃあ、多少の保険の意味合いで貯金するのは何も問題はないと思う。だが、優先度は圧倒的に今の方が高い。

来るかもわからない将来よりも今の方が絶対に価値は高いのである。だから、今やりたい事があるのならば、さっさとやろう!

それだけである。

人生はシンプルに考えると上手くいくのである。今の自分が魅力に感じることは何か?ゲートボールだろうか?仮にそうならば、今からお年寄りと仲良くなってゲートボールを始めればいいのだ。

別に将来に持ち越す必要なんて何もない。

やりたい事をやらない理由 なんてない

やりたい事があるのに、中々できない理由はなんだろうか?お金だろうか、時間だろうか、それとも度胸だろうか?お金は死なない程度に持っておけばいいのである。

死んだらお金は役には立たない。時間は何もしなくても迷っていても消費される。

思い出に残る行動を取った方が時間の価値は高くなる。今やりたいと思っているこの時が一番行動しやすい時である。

とにかく勢いを付けてさっさとやってしまおう。なんでもそうだが、とにかく物事というのはやってみるまでが一番労力を使うのである。

だから、今やろうかと思っているならば頑張って欲しい。その時が一番辛い時であり、その後の行動にそれ以上の精神的な負担はかからないだろう。

もしも始めた何かが上手く行かなったら、次はさっさと辞めればいいだけだ。

気楽に、欲望に忠実に、深く考えずに。

これがやりたい事をさっさと始めるコツである。

アドセンス
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スマリッジ
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