雨の日に仕事をしてはいけない理由【柔軟性がなく臨機応変に行動できない人は天候が劣悪でも無理やり出勤するんだろうな】

 雨の日は休みたい、風の日も休みたい

だるい日に仕事なんかしても効率悪いよなー。そんな事を考えながら過ごしてしまった。ならば、さっさと上がってしまえばいいのに。

やる気のない日には、やる気がないなりの過ごし方があるのである。

それこそ私は昨日から落ち込んでいるのである。だから、仕事なんかしていないで遊ばなくてはならないのだ。一日中ゲームやらパソコンやらをやって英気を養わなくてはならないのだ。

自分の身体に鞭を余裕があるならば、その体力で遊んだ方が効率的なのだろう。

そんな事をつらつらと考えていた。

友達に話せばきっと笑って済まされるだろう。そして友達に笑われたならば、私もやっぱり今の考えは笑われるような事だったんだなぁ、と思って思考を完結させるだろう。

しかしだ、ところがである。私にはその時友達がいなかった。だから私の下らなく見える考えを一歩先に進めることができた。そして、革新的な考えに至った。

友達がいなくてよかった!

「雨の日には仕事をしない方が良い!」

こんな結論に至ることができたのだ。勿論、例外はある。雨の日でないとできない仕事に限るならば、それは雨の日にやるべきなのだ。しかし、そうでない場合は雨の日に仕事なんかするもんじゃない。

その理由を述べる。

雨の日に仕事をしてはいけない理由

雨の日は誰もが血圧が低下する。だるくなる。免疫力が上がる。

要するに私の体は「ちゃんと休み!」とメッセージを発信してくれているのだ。これだけの要素を見ただけでも雨の日は仕事をするべきではない事がわかる人にはわかるだろう。

低血圧が高じてバリバリ元気に働ける人なんかいない。

詳しくはググッて欲しい。

というか、誰もがきっと体感的には雨の日は体のだるさを感じているのではないだろうか?ただ単純に口に出せないだけである。社会人の体面というものである。嫌な社会だと思う。

次に免疫力である。雨の日は免疫力が上がる。晴れの日は免疫力は下がる。

端的に言えば、だるいから免疫力が上がる。超やる気だと免疫力が下がる。免疫力が高い状態というのは、体を回復させる状態である。

だから、だるい雨の日は休んだ方が良いのである。というか自分の体が休めと命令しているのである。

免疫力の詳細の情報はこちらを参照して欲しい。

気圧が体調を左右する!?天気と免疫力の意外な関係 | 健康生活

 

臨機応変にその場その場で最善の答えを導き出せる人こそが勝者になる

成功失敗に絶対に法則はないにしても、自分の体を最大限効率的に働かせることができるかどうか。その要素が成功に大きく関わってくることは確かだろう。

ならば、効率の悪い雨の日はしっかり体を休息させ。体の調子が良い日に効率の良い仕事をする。こういった体調管理ができる人が上手くいくのではないだろうか。

仕事だから。皆やってるから。決まってるから。

そんな理由で無理に体に鞭を打って、非効率な仕事を行っても得るものは少ないだろう。それが賢い生き方だとは思わないし、無駄な辛い人生を作ってしまうのではないだろうか。

あぁ、仕事もスケジュールに余裕があるのならもっと柔軟に働けたらいいのに。

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