ストレスを溜めると、頑張って貯めた貯金をストレス発散のために浪費してしまう。

頑張って働いて稼いでも、無駄に使ったら意味がない

楽しいことがある時は人は無駄な事にお金を使わない。その逆でストレスが溜まっている時は無意識的に率先して浪費を行う。

せっかく頑張って残業して手に入れたお金も水の泡である。だったらたくさん働くだけ無駄じゃないか!と思われるだろう。

うん、無駄である。辛い思いをしてもいいことなんかないし、自分のキャパシティを大幅に超えて何かをしても効率的ではないのである。

でも、現代は仕方ないのである。中々日本は大変な国だなぁと思う。

いや、こういう時は何かにつけて「日本は」みたいな言い方をしてしまうけれど、実際他の国ついて何かを知っている訳ではない。

ただ、なんとなくそういって何かを批判した方が何かをわかっている風に思われる気がするからである。ちょっとグローバルな自分を演出したかっただけである。

ストレスを溜めるのは簡単!お金を貯めるのは簡単?

ストレスを溜めるなというのは非常に難しい。お金を貯めるのは難しいのにストレスは簡単に溜まる。

ちょっとした騒音でも溜まるし、人間関係なんて発生すればうなぎ登りで溜まる。使わないで溜めておくと、どうにも利回りが非常に高い商品らしく、あっという間に何倍にも膨れ上がっている。

お金はその逆である。銀行に預けても、今の時代何にもなりはしない。なのに、ストレスを発散させる代表的な方法はお金を使うことである。

どうやったってバランスなんか取れないじゃないか!だから、いつの時代も皆お金が欲しくてたまらないのである。

別に全ての時代を知っている訳ではないが、なんかそういった方が格好いい感じである。

毎回同じ事をしてもストレスは溜まるのに、毎回同じ事をしてもストレスが解消されるとは限らない

ストレスをどう発散させるのかが、人間の幸福と密接に繋がっているのは自明の理である。しかし、多くの人間はその対処法について熟知している訳ではない。

いつもと同じ経緯とストレスは溜まるのに、いつもと同じストレス発散法では満たされないのである。

ストレスが溜まったからと言っても、いっつも自分の大好きな物さえ食べれば絶対にストレスが発散されるなんて簡単な具合に人間はできていないのである。

だったら、毎回の同じ現象にストレスを感じるのはどうかと思うけどね。人間っていうのはすごく精密なくせに、とても重要な部分に関しては非常に脆かったりするよくわからん生き物である。

満員電車とかいつ乗っても嫌な気分にしかならない。あれこそ、慣れてくれればいいのに、と本気で願うが人間の身体はそうはできていないらしい。

だからストレスから完全に逃れることができない限りはお金を浪費してしまう傾向からも逃れることは難しそうである。

浪費に対するわずかな抵抗!

だったら、我々ができる対策はただ一つ。お金を使うにしても、できるだけ役に立つものを購入するようにしよう!

どうやっても使用してしまうというならば、お金の流れを操作してされにお金が増えるように仕掛けるしかないのである。

そうなれば、ストレスによってお金を使うという行動が良いことになるのだから、ストレスを溜めることも一概にも悪いということにはならない。

結果を良いものにしてしまえば、その過程も同時に良いものになるのである。

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