不安感、劣等感に苦しんでいる人は悪い人の絶好のカモになってしまいます。

完璧な人間などいない!

不安はあるだろうか?劣等感はあるだろうか?

全くない!そんなことを言い切れる人は、まずいないだろう。他人の目を気にして自分には一切の不安、劣等感はない!と豪語する人はたくさんいるけれど、実際の所はどうなのだろうか?

本当の所は一切において自分に完璧な自信を持っている人なんていないと私は思っている。勝手な推測ではあるが、少なくともこの世の90%程度の人間は自分に何らかのマイナスな要素を感じているだろう。

さて、その不安感、劣等感から人はどうやって逃れたり、忘れたり、解決しようとしたりするのだろうか?

不安を煽って他人の財布を揺すって商売を成立させる人っているからね

この世に、特に日本に蔓延する悩みの一つとして肥満がある。これに対する解決策は極々シンプルなものであり、それは「痩せる」の一言に尽きる。

だから、肥満に対して不安・劣等感がある人はダイエット本や健康サプリなどに手を出して痩せようとする。

無論、そういった商品の手を借りずに自力でダイエットを行う者もいるが、多くの人間はそうではない。だから、ダイエット産業というのは非常に大きな盛り上げりを見せているのである。

肥満に不安・劣等感がある人間がたくさん存在し、尚且つ解決したいと渇望するからこそ、ダイエット産業はお金が儲かるのである。

  • 人は不安・劣等感から逃れるためなら多大な努力を費やす。
  • 多大な努力には多大な金銭の流れ関連していることが多い。
  • 人はお金が大好きである。

上記3点をもって何が言いたいのか?

「あなたの不安、劣等感を煽ってお金を儲けようとする人間」というのはこの世には存在するのだよ。ということを主張したい。

そしてその類のビジネスは大体の場合、大金を連れてくる。大儲けである。しかも、悩みを解決した当人として感謝されることも結構ある。おいしい商売である。

その悩みの種を作り出しているのも、もしかしたら悩みを解決した人かもしれないのに。

「気にしない、こだわらない」を貫ける人は騙されにくい

今の時代は、それこそ他人からの注目が集まれば、それだけでお金が儲かるという時代である。誰かの不安や劣等感を煽りに煽って、誹謗中傷して多くの人間の注目を集めた結果として幸せな暮らしをする人間だっている。

だから、自分が思っているマイナスの要素なんてものはあまり気にしない方が良いのである。ダイエット産業がいつまでも栄華を極めているということは、大概の人は継続的に痩せられていないのである。

だからいつまでも商品は売れ続けるのである。無理なことを気にしても無駄である。

できないことを気にして苦しむと余計にストレスが掛かって悪い方向に物事が進むのは目に見えているのである。自分のマイナス面に目を向けていたら他人からの絶好のカモになってしまう。

ただ、逆に自分がどんなにマイナスの要素を持っていても、自分さえ気にしなければそれは何の問題にもならないのである。

当然ではあるがこれが非常に重要な真理であると思う。苦しんだ人間が負け、楽しんだ者が勝つのである。誰かのエサになって生きるのは辞めよう。

アドセンス
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