炎上って何のためにあるか知ってる?だいたいはお金のためだよ。【炎上の目的は金銭!】

簡単にお金がもらえるお仕事

見知らぬ誰かを傷つけたら3万円あげます!みたいな依頼がいきなり飛び込んで来たら、皆はどうするのだろうか。

勿論、その見知らぬ誰かを傷つけたとしても、自分がやったことは気づかれないし、罪に問われることはない。そして傷つける方法も割りと簡単だったとする。

誰にでもできる簡単なお仕事で短時間で3万円もらえる。

そんな話であれば、きっと多くの人が飛びついてしまうのではないだろうか?

また、普通に傷つけたら3万円だけれど、もっと沢山、多彩なやり方で観客を盛り上げるような方法で傷つけることができたらもらえる金額が増えて、10倍とか20倍とか、非常に良い成績を上げると1000万円とか、そのくらいの金額が可変でもらえるならば、挑戦する人は劇的に増えるだろう。

そして、今度は傷つける能力が非常に高い人が財を成し、いかに効率良く人を傷つけるかについての本や記事を書くだろう。

そしてその情報が伝搬し、人を傷つける人が増える。
そんな世の中が形成されるのだろう。

炎上商法の魅力

例え話のように書いたが、別に架空の話ではない。

似たような現象は結構最近起こっている。炎上商法がそれに近しい。

多くの人の関心を強く引くには何かを褒めるより、何かを傷つける方が効果的である。
それが昔から知っている人は知っていたのだ。

そしてネット社会が大きな盛り上がりを見せているこの世の中では、炎上させることにより多大な金銭を得ることができる。

さらには、ネットを介して放った言葉がどこにいる誰かを仮に傷つけたとしても、別段どうってことはない。

だから、自分が有名になりたい、お金持ちになりたいという動機で人を煽るような手段をあえて取る人もいる。
(当然、真実をちゃんと伝えようとして、他人の反感を買ってしまう人もいる)

そんな人達を悪いというつもりはない。
というか言っても無駄である。
下手な倫理観や正義感よりもお金の方がよっぽど人を魅了するからだ。

ならば、この情報が氾濫している世の中でどのように暴言、悪口、炎上といった現象から自分の心を守ってくのかという方が大事である。

でないと、右へ行くのが絶対に幸せになれる!、なんて言う情報と左に行く事こそが正しいのは脳みそを使えば簡単にわかること、なのに右に行く奴はバカ野郎だから皆で差別しよう!みたいな全く正反対の情報に惑わされ人生の路頭に迷ってしまう。

なぜこの人はこの情報を発信しているのか?

ならば、どのような観点で情報を取捨選択していけばいいのか?

「発信者がどのようにして利益を得ているのか?」
ということに注意することが大事であると私は思う。

大概の人間の目的はお金である。

だから、最終的にはお金を儲けるためのルートに繋げようとする。そのために、過激な言動をして人を引き寄せたり、誘導したり、先導したりする。その人がその言動を行うことによって、人がどう動くかお金がどこに流れるのか?

また、発言者がどのような商売をしているのか?

それを考えるだけで相手の意図することが簡単にわかる場合は多い。

アドセンス
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スマリッジ
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