クソみたいな人間関係にまみれて踊る阿呆

集団と人間関係

集団生活をしたことがありますか?

私はありません、無理です。修学旅行とかの数日程度の集団生活ならば、まぁ嘔吐と全身のしびれぐらいで済みますけれど、これがもう長期的な集団生活になるとダメです。

ストレスで全身が爆発してしまう気分です。

集団生活、もとい日常的に他人に気を使って、他人の顔色を見ながら生きるということが私には辛いのです。

しかしながら、私は人に気を遣わない訳ではありません。
むしろ、自分で言うのもなんですが、多分率先して気を遣う方だと思います。
だからこそ、気疲れしてしまい、人間関係が面倒くさいとなってしまうタチなのです。

「だったら、そんな気遣い辞めればいいじゃないか!」と反論される方は大勢いるでしょう、はい、私自身もそう思っています。

しかし、それが私にはできないのです。生まれながらにして遺伝的な要素のように、心臓が動き続けるように、その性質は私について回ります。

その性質故に、私はまぁ確かにそこまで人間関係で不評を買ったことがありません、また人間そのものを嫌いだとも思った事はありません、ただ人間関係は疲れる、辛い面倒くさいと思うということです。

集団と心労

そして、その人間関係の心労は日常的な仕事、作業にまで影響を及ぼします。

人間であるが故に発生する、プライド、欲、恐れ、無知、思い込み。
そういった犬も食わないようなつまらない人間の感情に辟易してしまい、効率は落ちます。やる気は削がれます、伝わらないまま会議が終わります。

効率は良くないです、むしろ悪いです。周囲の人達はどうしているのでしょうか?

鬱になったり急に会社に来なくなる人もいるのだから、きっとそういう人達は私と同じ悩みを抱えている可能性はあります。
私の意見に賛同してくれる人はおそらく結構な数で存在します。

ならば、というよりかはこれが今回のテーマでもあるのですが。
薄っぺらい人間同士のつまらない感情を混ぜ合わせて完成された人間関係を大多数の人間はどう乗り越えているのでしょうか?それが気になる次第です。

その秘訣さえ、我々が知ることができ、実践することができるのならば、多少は集団生活というものが楽になるのではないでしょうか、もしかしたら楽しくなるかもしれない。

人間関係と楽しさ

今の能力ではある程度人間と関わらなくては生計を立てていけない私からすると切実な問題です。

とはいえ、疑問に思っただけでは話になりません。
問題の解決には、予測と実験の繰り返しが不可欠です。

なので、今回はどのような人がどんな人間関係でも楽しいと思えるのか、ということについて予測します。

予測の際に生まれた疑問、
そもそもどんな人間関係でも楽しいと思える人なんているのか?
という疑問です。
初めからこんな疑問に辿りついてしまったら、
「皆、人間関係で辛い思いをして頑張ってるんだから、お前も頑張れ!」とか意味のわからない根性論で話が終わってしまうので、今回はスルーします。

では、少しでも人間関係が楽になるために、世の人間達はどうしているのだろうか?

集団と選別

そう考えると、「選別」という点に行きつきました。

選別、つまりは良い人間関係だけを残し、不要なマイナスな人間関係は切り捨てる、そうすれば、人間関係は楽しくなるだろうと。

そんなことわかってる、仕事だとマイナスな人間関係が不可避だからどうするかっていうのが問題だろう!

そうである、人間関係において重要な点はそこである。

仕事の関係上、面倒くさい人間関係(特につまらない人との関係)が嫌だと言っているのだ。

ならば、どうするか。
きっと多くの人が来る日もあくる日も考え続けているテーマだろう。
それだけ難解なテーマである。

故に私は単純な回答しか閃くことができなかった。
その単純な回答を以下に示す。

その集団を離れる。

それしか私には解が導けなかった。

人間は簡単には変わらない。
自分自身ならば、変えることはできるが、それに対するコストは膨大である。

無数の人間、十人十色の性格をもっているのだから、自分の性格をやっとの思いで変化させたところで、また苦手なタイプは出現する。努力が無駄になってしまう。

だから、人間関係に対しては、自分を変化させることでは対応しきれないのである。

集団と環境

ならば、どうするか?
環境を変えるしかない。自分にとって、許容できるレベルの人間関係を構築できる場所を探求するしかないと思う。

つまらない人間関係のために自分の大切な人生を削るのは得策ではない。どうしても自分には合わないと思った集団があるのならば、さっさとそんなところからは離れるべきである。でないと時間と効率と人生の無駄だ。

無理なものは無理。無駄なことは無駄。
だから自分に合うことは徹底的に突き詰めないといけない。

そうすることで、人間関係が面倒だと思っている人でも、最高とはいかないまでも、妥協点、折衷案などは見つかるのではないだろうか。

環境って、大事。

アドセンス
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スマリッジ
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