タイムコストという概念がないと人生を無駄に生きてしまう。

働きたくない、だから仕事を頑張る

私はできる限り働きたくない。
お金さえあれば、一日中やりたい事をやりたい。心からそう願っている。

しかしながらそうはいかない、お金のために仕事をしなくてはならない。
そして仕事の中には私のやりたい事は少ない。
だからこそ、仕事は全速力でやらなければいけないと思っている。

最短ルートを見極め、最速でやり遂げる。そういった意識は大切だと思っている。
長く働けば長く働くほど、給料が多くなる時代もいつまで続くかわからないし、その制度が崩壊してしまえば、長く働けば長く働くほど無能だと認識されてしまう危険性もある。

だからこそスピードは大切なのだ。何より、早く帰れてうれしくない人はいない。
そのためにはどうするべきか、具体的には仕事の時間をできるだけ減らすにはどうするべきか、そのアイデアをいくつか述べてみる。

 ふせん機能、電子でも実物でも便利

ふせん、使っている人は多いと思う、電話が来た時の連絡メモ、自分のこれからのタスク、または他人への伝言に。
ふせんを使っている人は当然ながら、たくさんいる。

しかし、職場で気になるのは、パソコン上でふせんを使用している人って少ないなぁ、と感じることが非常に多い。
Windows端末であれば、
windowsボタン→アクセサリ→ふせん
で使用することができ、デスクトップ画面でふせんを使うことができる。

これを使っている人が私の周りには少ない、そして教えると重宝される。
いちいち、テキストファイルを作成し、メモを確認するためにファイルを開くなんて面倒なことはやっていられない。
きっとファイルを開くのにも、3秒くらいの損失がある。

ふせんならば即座に自分の書いたメモを閲覧することができる、だってデスクトップに常に存在するのだから。(‘ちなみに不要であれば隠すことも可能)
0.5秒くらいでふせんを確認することができるはずだ。

モニタは大きいですか?キーボードはフルキーボードですか?

職業によってはパソコンを全然使用しない人もいると思うので関係ない人は読み飛ばしてもらって結構だが、今の時代何かとパソコンを使用する機会は多いので述べる。

なんでいつも使うパソコンなのに、ちっちゃい画面で作業をしているのだろう?
私はそれが疑問で仕方がない。大きい画面の方が管理できる情報の量が多いのだからこ効率が良くなるし、ミスも減るに決まっているのに。
初めに小さい画面を手渡されたら意地でもその画面でやり通そうとするのだ。あんまり良い手段だとは思えない。

当然、会社の規則などでどうしてもそのモニターしか使用できないのなら、変な職場だなぁと思いつつも仕方がないと思う。
しかし、特に会社がそういった決まりを設けていないのなら、自前でもいいから持参するべきだと私は思う。
それだけでも、仕事の効率は向上するし、何よりストレスが減る。
スピードアップの基礎は確実に効率が上がる箇所は確実に抑えることである。

あと、キーボード。
ノートパソコンの打ちにくい、テンキーもないキーボードで作業していませんか?
絶対にフルキーボードの方が使いやすいです。効率いいです。

今の時代ワイヤレスで3000円以下で良い物が買えるのだから、手に入れても損はないはずである。
何度もタイプミスをするストレスとそれによって失う時間は決して誰かを幸せにしたりしません。

多少脱線するけど、お昼ごはんの取り方 

パソコンの話ばかりになってしまった。
そして仕事のスピードといった面で、あらゆる職業の人に共通する要素って何だろうと思った時、少々テーマとずれるかもしれないが、昼食の話をする。

昼食はお弁当だろうか?それともすでに購入した惣菜かなんかだろうか?
それとも、お昼時間になるととてつもない行列を作るお店やコンビニで済ませているのだろうか?

私は、仕事のお昼休憩というものに疑問を感じている。
業務都合は当然あるだろうが、皆が一斉に12時に休憩取り始めたら、混むに決まってるじゃん、行列できるに決まってるじゃん、ストレス溜まるじゃん。
ということだ。

まぁ、どこかのおいしいお店に仲のいい人同士で行こうというのなら仕方がないのだが、毎日、いつでもどんな状況でも食べることができるコンビニでの食事のために、貴重な昼の時間を「並ぶ」という行為で時間を浪費するのは無駄だとおもうのだ。
そんなことなら、朝の内に並ばないで済むうちに何かしら買っておけばいいのに。

そんなこんなで30分40分くらい平気で無駄にする人がいる。こういう人は仕事上でも時間というコストを気にしない。
スピードを意識する面では良い方法だとは思えない。

お昼の時間までとやかく言うつもりはなかったのだが、貴重な自分の時間なのだから、もう少し大切にすればいいのに。

まとめ:自分の時間を再認識しよう! 

という訳で3点、述べてみた。
どんな職業の人にでも当てはまるというと、あまり共通する箇所はないのかもしれないが、ある一つのタスクを行うのに、どれくらいの時間が掛かったか、どうすればもって短く済ませることができたか、と問いかけることはあるゆる職業で可能である。

そして、その時間という名のコストを意識、効率化できる人間は上手くいくことが多い。他人より、素早く作業がこなせるのだから成功しやすいのも当然だろう。
やりたくない事はやりたくないのである。

だったら、できるだけそれを短くする工夫は全力でやりたい。
そうすればやりたい事がもっとできるようになる。

アドセンス
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スマリッジ
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