やりたいことの時間が足りない原因の大半はお金である。

やりたい事のために、生きてるはずだ

やりたい事がある、やらなくてはならないこともある。生活においての最優先事項はやらなくてはならないことである。結局の所、やりたいことは後回しにされてしまう。

これでいいのだろうか?

人が生きるということの目的は様々なのは確かだが、皆に共通しているのは「やりたい事をやるために生きている」ことなのではないだろうか。

誰もやりたくないこと、やらなければいけないこと等の義務に追われて生きるだけの人生など御免のはずである。しかしながら、そんな御免の人生を甘んじて受け入れてしまっている人もかなり大きな規模で存在するだろう。

どうしてそうなってしまうのだろうか?

大半の原因はお金だろう。

お金を稼ぐために仕方なくやりたくないことに人生の大半を消耗させてしまうのだろう。そしてお金を稼ぐということは人それぞれだが、多大な時間を必要とする場合が多い。

だから必然的にやりたいことをやるには時間が足りない、ということになる。

当然の帰結である。当たり前過ぎて、シンプル過ぎて、どうしようもない。

ならば、どうすればその状況を打破できるのだろうか?

  1. お金を稼ぐ=「やりたいこと」にする。
  2. 短時間でお金を稼ぐ手段を見つけ、実践する。
  3. 少ないお金でも生きられるような生活に変更する。

思いつく限りでこの程度しか私には挙げることができない。どうやってもお金という概念から逃れることできない自分の思考に呆れる限りである。とにかくお金という概念において自由にならなくては、やりたいことができにくくなってしまうだろう。

1.お金を稼ぐ=「やりたいこと」にする。

現状これができているならば、何の問題もなく幸せであり、今回の記事など全く必要ないだろう。

しかし、この記事に辿り着いたということはおそらく今はそうでないという人が多いのだろう。だからこそ、職業選択というは柔軟であるべきだと私は思う。

仕事というものは、
「人間にはやってみなければわからない」ということが大半なので、自分には合わないと判断できたなら、未練なく次の仕事に向かって走り出すべきなのである。

・入社したからには、会社の役に立つまでは辞められない
・何年以上は絶対に働かなくてはいけない、でないと会社に迷惑だ
・次の仕事もまた合わない、上手くいかないかもしれない。

このような考えは無駄である、非常に無駄である。そして無駄にしているのはあなたの人生である。だからこそ、職業選択というのは柔軟であるべきなのだ。

2.短時間でお金を稼ぐ手段を見つけ、実践する。

簡単に言っているが、これは中々難しいことである。短時間でお金を稼ぐということは仕事の質を向上させる、もしくは根本的な仕事内容を変更するということに他ならない。

だから、結論としてこの方法を達成するには、日々の学習、努力やいかにどの業界が金銭を生むのか、といったことを思索しなくてはならない。

3.少ないお金でも生きられるような生活に変更する。

これは個人的にはあまりお勧めしたくない方法である。やりたいことにはお金が必要であるケースは多いし、生活していくには、安定した収入というものが必要である。

そういった中で、少ないお金で生きられるようにする、ということはお金を稼ぐ能力を低下させて、生活するということであるからだ。

そうなると、いざという事態に直面した時に、対応できる資金力は当然少なくなる。よって対応が困難というケースが多発するだろう。

やはり資産が多いことに越したことはなく、そのためには日頃から金銭を稼いでおく必要があるのだ。

少なくとも、ブラック企業に勤めながらも、低収入である。という人は今すぐに職業を変更するべきである。

環境によって人は大きく変化する。これは絶対である。

現状というものを見つめ直すのは必要不可欠である。

あなたが悪いのではなく、あなたが取り巻く環境が悪いなんてケースは腐るほどあるし、やり方によって効率が劇的に向上するケースも目に余る程存在する。

やり方次第ではやりたいことをやって生きるということは夢でもなんでもなく、簡単に実現可能なのだ。

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