能動的にバカは、受動的な天才に勝る!!バカになるメリット!

バカの特性

バカは悪いことである。すぐに忘れてしまうことも、遠慮もなく気軽に他人に話かけてしまうことも、深く考えずに行動することも。これらの行動をとる人はバカと呼ばれがちである。

それらの行動をとることにより、不利益を被ることが多いことを目の当たりにしているからだろう。

しかし本当にバカは悪いことなのか。一概にはそうは言えないのではないだろうか、と私は考えている。

バカは嫌な事をすぐに忘れるから、強い

嫌なことはすぐに忘れた方が楽になれるし、遠慮なく気軽に他人に話し方ほうがコミュニケーションの輪は広がるし、深く考えずに行動できるから、挑戦する機会も増えるし、得られる経験値も結果として多くなる。

そういう面で考えれば、バカがそう悪いことではないように見える。

一つの要素を悪い言い方をしたものが「バカ」なのであり、その要素を良い言い方をしたものがおそらくはないのである。

単純にそれをポジティブに表現する言葉がないだけ、ということである。

だから、上記の特徴を持ったものがバカと呼ばれてしまうことになる。本当は一つの特徴であり、良い悪いは一概に言えない場合であってもだ。

よって、バカにも色々あるが、こういった類のバカならば気に病む必要はないのだ。

考えすぎて何もできない天才に比べれば、マシ!

このような性質を馬鹿にする人がいるならば、その人達が嫌なことを忘れられず、臆病で他人に話しかけれず、神経質で何も手につかない人なのかもしれない。

そして、この性質は特定の場面によっては非常に有用なので、能動的に使いこなすことができれば、今後、生活が快適になるだろう。

つまりは能動的にバカになる時間、場合を作るということである。そうすれば、仕事の辛いストレスも解消することもできるし、社交界や営業活動などの際もより良い成果がでるこもあるだろう。

深く頭を使っていて、神経質になっていたならば、正確さが問われる仕事などには効果的だろうが、どんな時でもそうであったら、ストレスも溜まるだろうし、人間関係にも支障がでるだろう。

意識的にバカになる時間があっても、いいんじゃないだろうか?

どんな場合でも絶対的に悪ということは非常に少ない。

善と悪を場合によって使い分けろとは言わないが、陰と陽は都合によって正しく使用する方が良い。バランスというのは非常に大切なのである。

仕事を頑張り過ぎているのに、成果が出ないのは頑張りが足りないから、といって余計に頑張ってしまうと、いつか体調を崩してしまい尚更成果が出なくなってしまうことなんてザラである。

休む時は休むでいいし、適当さを楽しむ時も必要なのである。

自分の良くない特徴だと思っていることも、他人からそう言われているから、そうであるだけかもしれない。

少し視点を変えてみれば、とんでもなく素晴らしい特徴になり得るかもしれない。

廻り回って上手くいく、ということもあるのだ。

アドセンス
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スマリッジ
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