孤独が怖いと思う人はさっさと人生を妥協して婚活サイトでも訪ねればよい。孤独症はプライドを捨てろ。

孤独よりかは騒々しい結婚の方がマシと思う人もいる

一人が怖いと思う人は、さっさと結婚でもしたらいい。

現代にお見合いは少なくなったけれども、その代わりに婚活サイトが増えた。金さえ払えば異性を紹介してくれる。それも率先して店員さんが結婚を勧めてくれる。今までの人生経験にモテた経験がなくても絶対に結婚を勧めてくれる。何故なら婚活サイトの大体は結婚に成功したらお金が払われるシステムだし、成婚数や成婚までの期間の速さで評価が決まるからだ。あばたもエクボの勢いて全肯定してくれることだろう。

結婚生活の苦痛と孤独を両天秤に掛けた時に孤独の方が怖いと感じる人というのは世の中に一定数存在するようである。結婚して子育てがしたいという願望を積極的に有しているのではなく、孤独が怖いからという理由で仕方がなく結婚に逃げる輩が存在するらしい。

誰かと一緒にいるのは寂しいから、子供を作るのは将来の孤独が怖いから。そんな発想は少し悲しいけれど生物の繁殖を促進するには非常に都合が良いのであろう。きっとその人の孤独への恐怖は本能的なものであろう。

孤独は空白であり無である。まぁ死んでしまえば全ては無であり、人間の意味付けがなければ全部が空白なんであるが、それでも空白と無を嫌う性質を持つ人間はそこかしこにいる。

家庭内のいざこざも、人間関係の面倒臭さも、子供の将来への悩みも、苦労かもしれないけれど、脳内の思考はそれで埋め尽くすことができるのも確かだ。

やることが多くて肉体がフル稼働ならば、考えることが多くて精神がフル稼働ならば、脳みそが空白で満たされることは皆無である。何もないよりかは何もあった方が孤独は感じないのである。

プライドは混ぜるな

だから、孤独が怖いと感じる人は、さっさと妥協して自分の人生に見切りを付けて、金の力で異性を紹介して貰って、大した見聞も自己研鑽も行わず一緒になってしまえばいいのである。それほどまでに適当な人生プランを立てれば、大変大きな確率で孤独からは空白や無から来る孤独から開放されること間違いない。

その辺も踏まえて考えると、孤独が怖いのならばプライドは持たない方が宜しい。プライドが高いと妥協ができなくなる。孤独なのにプライドが邪魔してそこから逃れられなくなる。この二つを同時に持つと余程の才能がない限り人生が大変なことになるからやめた方が良い。

何もないよりかは、何かがあった方が良い。
悪いよりかは、良い方が良い。
そのために行動するための制約は少ない方が良い。

アドセンス
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スマリッジ
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