さっさと離れるべき悪い人間について

「さっさと離れるべき悪い人間」についての箇条書き

  • 過去にその集団に属していた人の悪口を言う。
  • 弱者に対して悪口もしくは陰口を言う。
  • 基本的に話してくる内容が悪口、愚痴、不満。
  • 「基本的に話してくる内容が悪口、愚痴、不満」なのに、その環境から離れる気が一切ない。
  • 「現状に対しての不満や離脱を望む話」ばかりをして愚痴愚痴言う癖に何も行動を起こさない。
  • 自分が一番可哀想だと思っているのに、それを改善してもらうように訴えもしないし努力もしない。
  • 自分が一番可哀想自慢を率先してする。
  • 「自分が一番可哀想自慢」をしたいが故に、不幸に自ら突っ込んでいく。
  • ヒステリックになる。なるのに他者が助けようとすると全部拒否する。
  • 要はメンヘラ気質。構ってもらいたい。構ってもらえる要素がないから不幸収集をして叫んで喚いて周囲にアピールする。
  • 自分に自信がないから、自分より弱そうな人、自分より馬鹿そうな人、自分より立場の低そうな人を率先して見つけて、悪口陰口を叩く。
  • 悪口陰口を叩くけれど、直接その人と会話する時には善人キャラを演じる。
  • 陰口は他の人が言っていたことにする。
  • 諦め、追放、撤退

    その場所が学校だろうが、部活だろうが、サークルだろうが、塾だろうが、趣味の集まりだろうが、同好会だろうが、職場だろうが、家庭だろうが、そういう人が発見された、もしくは発生してしまった場合は、まずはその人を追い出すことに専念しよう。仲間を募ってその人を集団から消し飛ばそう。この場合、仲間を募ることは問題ない。

    最初に考えるべきは追放であり、退治である。

    だが、それができないのならば、さっさとその場所から離れよう。説得や改善要望なんて絶対に無駄である。奴らは変わらない。変わる気がないし、変われないと思っているし、どんな理由であれ自分に注目が向けられることを喜びだと感じる性格の人間だからだ。

    相手が不快に思ったが故の注目だろうと、相手が愉快に思ったが故の注目だろうと、どっちでも構わないと考えているのである。
    そりゃあ、できれば愉快が故の注目を求めるかもしれないが、そんな事はできない人だから、そういう風になってしまっているのである。

    そういう人と長く時間を過ごせば理解できると思うが、何をどうやっても無駄なのである。「自ら不幸に向かっている癖に不幸になっていく事を嘆く人間」というのは本当に存在するし、そういう人はその状況をテコでも変えようとしないのも特徴的である。

    諦めた方がいい。和解はない。あるのは諦めだけである。