ショボい筋トレでも筋肉は成長するのだから、あらゆる努力はいい加減でもダラダラでもいいから、とにかく継続することだと思う

いい加減でもダラダラしながらでも、練習は練習である。続ければ効果は出るのだ。

だから、ダラダラ続ける事を悔いて、自分を叱咤激励して短期間だけ頑張って、その反動でやる気がなくなり辞める。それがマズイ。続けないことこそが問題なのである。

それに比べたら、いい加減とかダラダラとか、そういう物は怠慢には当たらない。十分勤勉である。「継続は力なり」というのは本当にその通りだなぁ、と痛感する今日このごろである。

ショボい筋トレでも体は強くなる。10分頑張ってすぐ休んでも、1時間後に再開する、というサイクルを繰り返せば十分なトレーニング効果は得られるのである。だからこそ続けることが大切。

人間にとって難しいのは、始める事と頑張ることである。だから頑張ることは放棄してしまって、始める時のエネルギーをできる限り最小限にする事に努めれば成果は出る。一流の人間になるとかの話だと私にはよく知らんが、二流三流ならばこれで十分。

やらなければ、続けなければ、三流すら名乗ることができない。三流をバカにすることにばかり意識が集中している状態というのは三流かそれ以下なのである。

だからこそ、他の人間をバカにしない、とにかく始める、無理なく続ける。これを達成することこそが成長の第一条件なのである。二流一流のレベルの話はそれを達成してから考えれば良い。

とは言っても面倒な物は面倒である。だから面倒を面倒じゃなくする努力こそをまずは行うべきだろう。

究極的には寝ながら努力できるような方法があれば良いと思うのだが。やはりそういう意味ではyoutubeとか教則動画とかを見て勉強できるのが一番ラクなんだろうなぁ、と思う。

その先の時代ならば、目に装着するタイプのVR機器なんかがあって、スマホなんかを持つ必要すらない情報機器なんかの登場だろうか。もうそこまでくれば単純に横になってゴロゴロしながら動画を見ていれば勉強になる。それでも少なくとも努力にはなる。目を開けているという努力をすれば、それだけで成長に繋がるというのは大きい。

単語帳の類も全部動画化してくれれば便利なのに。あんなものをノートやら紙の単語帳やらにわざわざ書いて勉強するのはあまりにもナンセンスである。だって私的に紙に書いた物は試験で役目を果たしたら焼却されること受け合いなのだから。

だったら、せめてパソコンなどに電子情報として残しておければ、他の誰かがプログラム的に動画に変換する技術を編み出して自動的に単語が切り替わるような動画が誕生するのである。

なんかそのレベルだと現代でもありそうなものだが、どうなのだろうか?