「貧すれば鈍する」と「元気があれば何でもできる」という諺で言いたいのは、やっぱりエネルギーって大事ってこと

「貧すれば鈍する」という諺がある。
これはそのままの意味で、貧乏になると行動も鈍くなるよって意味である。
金銭に余裕があるから、行動が自由になるし、道具や設備にもお金が掛けられて効率良く活動ができる。
その逆ならば、活動としては遅く鈍くなるって話である。

だから、皆、貧ずりたくない。貧乏になりたくはないのである。

それでも貧乏になってしまうのは何故か?というと、
・エネルギーがない
・エネルギーを制御できない
・エネルギーが伝わらない
ということが挙げられる。

上記のどれもが成果に結び付かないという事態を招くのである。

だから元気な人は人材として需要がある。エネルギーがあるからだ。
だからコミュニケーション能力がある人は需要がある。エネルギーを正しく他者に伝えられるからだ。
だから頭の良い人は需要がある。エネルギーを制御できるからだ。

体力、知力、そして何力と言ったらいいのだろうか?技術だろうか?まぁ、簡単に言うと、そういう能力が必要なのである。

その辺を踏まえて金持ちになろうとするならば、筋トレは必須。そして日頃から友達を作り仲良くすることも大事。さらには我慢の訓練をすることも大事。そういう基礎が金銭に結びつくのだろうなぁ、と思う。

とは言えども、世の中そんなに単純に物事は運ばない。
人間は失敗をすれば元気がなくなるのである。
元気がなくなるということは、エネルギーがないということである。
「ない」ものを制御することはできないし、伝えることもできない。

そうすると自然と貧ずる。さらには鈍ずる。

とは言っても、人間の失敗なんてものは一週間もすれば、忘れて元気いっぱいになるのが大概であるのでそこまで気にする問題でもない。ちゃんと美味しいものを食べてよく寝て筋トレすればいいのである。

まぁ、あれだ。総括すれば「元気があれば何でもできる」ということである。

日頃から健康に気をつけて、風邪が流行しそうならばマスクを付けて、前向きな性格を身に着けましょうって話である。

それだけである。