飽和してゼロになってを繰り返して物事は拡大していくのだが、がむしゃらに掻き回せば完全に無駄になることもあるから、よく考えて冷静に行動しよう

なんか自動広告を入れようと試行錯誤したり、バージョンアップをしたり何かしていたら、結局記事のリンクが壊れてパーマリンクを変更したらSEOの評価がゼロになって、アクセスもゼロである。

要は、こんな記事を見てる人なんて一人もいない訳である。溜まったもんじゃない。まぁ、いいか。

誰もいない浜辺で大声で叫ぶようなものだ。

なんて事を思った訳だが、このフレーズは昔も言った気がする。

どんな時だっただろうか、ワードプレスにブログを移行した時だろうか。

人生には始まりがあり、終わりがあり、波があり、繰り返しがある。

繰り返しの最中で、似たような現象が発生することだって、きっとあるのだろう。繰り返しであり、似ているけれど、全く同じではない。少しずつ変わっていく。

大きくなって、次の段階に進むとまたゼロから始まり、時間が経てば以前のマックスを超えていて、飽和したから次の段階に進んで、またゼロになって。何もかもがそうであるのかは知らないけれど、そういう流れというものは色々なものに共通してあるらしい。

つっても、今回の件が「次の段階」かと言われると別段そんなこともない気がするが。どっちかっつーと、頑張って積み上げたジェンガが些細なミスで崩れてしまったような、そんな感じである。

というか、なんでリンクが壊れたのだろうか?分からん。

良くしようと思っても、適当に物事を掻き回せば悪くなる事もあるって話である。

迷ったら無闇に動かず立ち止まれ。

動かすの頭であり、探すのは情報だ。

がむしゃらで成功できるのは失敗した時のリスクが完全にゼロの場合のみである。そういうのってゲームくらいだろうか。そんなこともないだろうけれど、代表的ではあるよね。無論ゲームを否定するつもりはないが。

アクセルとブレーキは基本的に同時に働かせているような、何とも効率の悪いような気がするシステムによって人間の健康と安全は保たれているのである。

アドセンス
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スマリッジ
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