「全くやらない」と「ほんのちょっとだけでもいいから、やる」というのがまるで違うという話

0と1はまるで違う。
数学的な意味ではなくて、「全くやらない」と「ほんのちょっとだけでもいいから、やる」というのがまるで違う、という話だ。

1日休むとそれを取り戻すのに3日掛かる。みたいな話があるけれど、それと近しい話である。

何が問題かと言うと、「その行動に必要な筋肉だったり頭脳だったりが、全く何もしないと衰える」というのが、まずある。逆に少しでも使えば、維持という方向になる。その能力を少しでも刺激してあげることが重要なのだ。

そしてもう一つの問題は「その行動の時のモードになるのにエネルギーを使うようになる」ということである。真剣に仕事をする時の気分とダラダラ遊んでいる時の気分はまるで違う。それはきっと誰にとっても明白であろう。

その、真剣に仕事をするモードになる為にもエネルギーが必要なのである。そして、そのモードになる為のエネルギーだって、習慣化していれば減少する。怠ければ増加する。

だから、ほんのちょっとだけやる、という行為でそのモードになる習慣を付けるという意味でも大事なのである。

だから、毎日1でもいいからやることが望ましい。

アドセンス
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スマリッジ
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