コロナ騒動を通して「現実をありのままに見て、バランスの良い行動ができない人間」はやはり阿呆だと再認識した

コロナ騒動にしても染み染みと思う。何故バランスが取れないのか?と。

単純バカとか利口バカとか傲慢バカとか、世の中には色々なバカがいるけれども、そういう人達に共通する部分は「現実をありのままに見て、バランスの良い行動ができない」という点である。

知識を完全無視したり、知識に頼り過ぎて臆病になって何もできなくなったり、自分を過信するあまり方向性を誤ってしまったり、そういう事をしてしまう。

コロナにしてもそうだ。「コロナはただの風邪」という思想を科学的根拠なしに過信して、マスクなしで集団で電車に乗ろうなんてキャンペーンを取るのもそうである。

今迄に集計されたデータからして、ただの風邪と表現するには余りにも無理があるし、風邪ならばマスクをするべきだし、風邪ならば密になって感染させるべきではない。

「コロナでも経済は進めないといけないけれども、コロナは危ないのだから個々人でできる対策は万全にしましょう」という戦略を取るべきなのだ。

ノーガードか、完全自粛か、なんて言うオール・オア・ナッシング的な発想は現実的にはアホである。バランスを全く考慮できていない。

現実は漫画やドラマのように見栄えの良いものではない、派手なものでもない。

なのに、そういった影響を受けすぎて、分かりやすく極端な物が好まれてしまうというのは漫画やドラマの悪影響である。

地味に堅実に行動すべきなのである。思考停止して都合の良い妄想にとらわれてはいけない。

経済は回さなきゃいけない、健康は守らなきゃいけない。

それをできる人間が優秀な人間なのである。

アドセンス
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スマリッジ
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