お天気お姉さんがアイドル化しているのだって、視聴者の需要があったからそうなっただけの話だ

お天気お姉さんの価値は、今や「情報伝達の正確さ」なんてものではなく、
愛嬌、女性的魅力、服装、
なんかになっていたりする。

それが正しいのかどうかは知らないけれど、事実としてはそうだろう。

YOUTUBEでお天気お姉さんの魅力的な動画がアップされて、それがとんでもない再生数になっている事実を直視すると、本当にそう思う。

どうなんだろうか?これは喜ばしいことなのだろうか?

確かなのは、こういう形態が一番需要があり、テレビ局としてもやりやすい形なのだろう。

今どき、テレビを見る人がどういった人なのかは知らないけれど、男性からクレームは激減するし、男性ファンが急増するだろう。ニュースが目的じゃなくてもニュース番組を見る率が上がるだろう。

その反面、女性からのクレームってどうなんだろうか?というかテレビを見るメイン層って主婦じゃないのか?

そういう人達から見ると、アイドルぶってる女子アナとか、オタクに媚びたようなお天気お姉さんって嫌悪の対象じゃないのか?別に悪いことをしていなくてもクレームを付けたい対象じゃないのか?

詳しい所は知らないけれど、きっと「男性が見る時間帯」と「女性が見る時間帯」によって出演させるアナウンサーもコロコロ変化させているのだろう。

ニュース番組も天気予報も、結局は視聴者を増やして広告主からお金を貰うというビジネスモデルに変化はないのである。

そらそうなる。

お天気お姉さんのアイドル化を喜ぶ人間がたくさんいるから、お天気お姉さんがアイドル化するだけなのである。

そういう意味では、テレビ局の人達はただ商売に純粋なだけなのだろう。

アドセンス
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スマリッジ
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