斬新なアイデアなしで楽して儲ける為にはリスクを負うしかない。

斬新なアイデアなしで楽して儲ける為にはリスクを負うしかない。

人間が金を儲けるには、
・労働力
・サービス
・リスク
のいずれかを提供しなければいけない。

それも正しい方向性で、である。これが問題であり、物凄く洞察力があり、常に顧客が欲しい物を提供できる人は、少ない労働やサービスでも大金を儲けることができる。

その逆に頓珍漢な行動ばかりを取っているならば、多大なる労働を行ったとしても一銭にもならない。

斬新なアイデアというが、この方向性という奴である。
それが、純粋に知能が高い人間が質の高い商品を発明する場合もあるけれど、そんなことは今は話題にしない。

ともかく、その人に大した才能がないにも関わらず大金を楽して儲けようと思うのであれば、リスクを負うしかない。

今自分が持っている金銭が失われてしまう可能性を抱えながら勝負するしかないのである。

そういう所の代表が株であろう。あれは、リスクを負って、最悪、投資した金額がゼロになるというリスクを抱える代償に、パソコンをポチポチやるだけで、場合によっては何万円も儲けてしまえるというシステムである。

で、そういうジャンルで常に勝ち続ける為には、運も必要だろうが、常日頃の情報収集も必要なのである。

まぁ、そう考えると、結局労働力を提供する必要はあるのだろう。

ただ、労働力を全く掛けなくても、リスクを負うだけで始めることのできる商売ではある。労働力は必須ではないのである。

面倒である。

せっかく集めた小金を、一瞬にして泡にする覚悟がなければ、人は楽に金を儲けることができないのである。

まぁ、云十億と金があれば、超低リスクで儲けることができるのだが、そこまで到達できたのならば、わざわざ投資なんてしないで放蕩三昧の日々を送れば良いのである。

アドセンス
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スマリッジ
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