はじめに

あんまり実践的じゃないけれど、ある程度は金運って事についてアレヤコレヤと考えてみる事も大事だと思います。

実践編は別の記事として今度書きます!

お金が欲しくない人なんていない!

どうも、イロトカタです。

お金が欲しい人ってこの世の中にどれだけいるのでしょうか?

きっと欲しくない人なんていないのではないでしょうか?

仮にいたとしても、一部の億万長者くらいでしょう。

もしも私の資産が3億円くらいあったとしても、「こっちに1億円余ってるんだけど、いる?」なんて言われたら問答無用で貰う自信があります。

お金に関してはいくらでも欲しいです。

だって、別に余計に場所を取るものではないし、身の危険が及ぶ程にお金が増えたのならば、安全のために投資するか、どこかの団体に寄付をすればいいのだから。

お金は貰っておいて損のある物ではないのです。

皆が欲しい物だからこそ、工夫がなければ手に入らない

皆が欲しいと思っている物は、価値が上がります。

お金についても同様で、他人よりも多くのお金を手に入れるためには一筋縄では行きません。

人よりたくさん努力するとか、他人が考えないようなアイデアを実践するとかしないと、やっぱり一般的な収入しかありません。

それでも人間は皆、楽をしたいから怪しげなセミナーだったり、怪しげなグッズを購入して、「それを聞くだけで、それを身につけるだけで」お金持ちになろうとします。

そんな事を追い求める行為が、余計に自分のお金を減らしているという事実に気がつかないままに。

なら、科学的に金運ってものを考えなおしてみよう

  • お金持ちになるセミナー
  • 金運が上がるブレスレット
  • 金運が上がる間取り

こんな感じの商品は科学が絶大なる力をもって、人間社会に貢献している世の中であっても物凄く利益を出している。

それくらい、人間はお金が欲しいし、それくらい物を考えない人間がいるのだ。

でも、「そもそも金運って何?」と真面目に考察する人はそんなにいないのではないだろうか?

まぁ、物事の成り立ちと意味を真剣に考える事ができる人は、そもそも怪しい商品を購入したりもしないのだろうが。

金運がどんな物で構成されていて、この部分がお金儲けの何に作用するから、結果として何々をすると金運が良くなるんだね!

と言った具体に理解はしておくべきである。

だからこそ、細かい目的別に効果的な手法がわかるし、それらが複合された場合にも最適な方法を編み出すことができるのである。

金運の定義

金運というのだから、「お金についての運」である。

つまり金運が上がるという事は、「利益が伸びる」ことだと考える。

仮に一ヶ月の収入が100万円になったとしても、自分を一切幸福にしない無駄な出費で90万円がなくなってしまったら、それは「金運が上がった」とは言わないだろう。

逆に、一ヶ月の収入に変化がなくても、無理なく出費を10万円減らすことができ、毎月の利益が増えたというのならば、それは「金運が上がった」と言ってもいいだろう。

金運についての定義には諸説あるだろうが、ここでは利益を主軸に考えることにする。

金運の上げ方の種類

先に挙げたように、金運とは利益を上げることであるから、その方法は星の数ほどあると言ってもいい。

その方法には、

  • 節約術を活用して、毎月の貯金額を増やす。
  • 勉強を重ねて待遇の良い仕事に就く。
  • 体の調子を良くすることにより、労働時間を増やし、利益を上げる。
  • 周囲への気遣いを行い、財産の分け与えてもらう

などがあるだろう。

どれも基本的な事であり、当たり前の事である。

これらの方法を着実に実践していけば当然金運は増える。

あれ?こんな事当たり前じゃない?

そうである、当たり前の事である。

にも関わらず、怪しいセミナーや怪しいグッズや怪しい飲み物を買ったりする事を「金運アップ!」と世間とは言われているのだ。

これはおかしい。

上記に書いたような当たり前の事を行っていけば金運は上がるのに、どうして理屈がよくわからない高額の商品に手を出してしまうのだろうか?

結論

金運を科学的な観点から向上させる方法を考えた所、

「科学的に考えて行動すれば金運は向上する」

ことがわかった。

要するに、

【金運が悪い人間】

  • 物事を表面だけで捉える
  • 無気力という意味での楽を求める
  • 言われるがままに大金を支払ってしまう

【金運が良い人間】

  • 物事の表面だけでなく、その構成と目的も考える
  • 効率的という意味での楽を求める
  • 自分で考えてお金を使う

という事になる。

そういう意味では「金運」という言葉を使いたがる人間というのは、金運のない人なのかもしれない。

漠然としたイメージのままで、物事の根拠を求めない人間は「金運」という表現でしか、お金について思考ができないのだからである。

科学的な観点で金運を良くしたいのならば、まずは「金運」という言葉を使わないようにしよう!