天気予報と占いって何が違うの?【天気予報が外れた時に思うこと】


天気予報に騙された!

アレやな、楽しみにしていた日が雨になった。

天気予報はくもり/晴れみたいな感じだったんだけど。

前々から何回も予報を気にしてチェックして安心していたのに、当日になった途端、急に雨が降り出した途端に、天気予報も「雨ですよ!今日は傘を持てよな!」みたいな感じで、しれっと予報を変更してやがる。

いやいや、それ予報じゃないじゃん?

事後報告じゃん。

誤報じゃん。

天気予報って何のためにあるのかっていうと、「皆が天気によって被害を被らないため」にあるんだよね?

まぁ、わかるよ。

そりゃ、科学の力だって万能ではないのだから、外すことはわかる。

ただ、アレな。

思いっ切り外しちゃっと時くらいは「ごめんね」くらいは言って欲しいな。

何知らんぷりして、次の予報を爽やかな笑顔と共に偉そうに話してるんだろう。


天気予報と論理のすり替えと誤魔化し

これじゃあ、占いと同じじゃん。

あいつらもそういう事平気でやるよね。

わざと嫌な占い結果を言っておいて、もしそれが外れた時も「それはあなたのためを思って言ったのです、あえて嫌な占い結果を言うことで、あなたのいつもの生活でも気を引き締めて過ごす事ができたでしょう?おかげであなたは不幸から逃れることができたんですよ!」みたいな事、言うじゃないですか。

外れたけど、私の言った事は結果的にオッケーだったよね?

それを私は見越して発言したんだよ?わかる?

みたいな。

まぁ確かにそれを完全に否定する事はできないし、台風の時なんかはそれが正解という気もするのだけど。

でも、それじゃあ何言っても大丈夫!

責任は一切取りません!

でも偉そうな顔はします!

でもお金もたんまりもらいます!

ってなんか卑怯臭くないですか?

オフィシャル!プロ!健全!の旗を掲げながら、反省と謝罪を行わないのはなぜ?

占いに関してはまだ理解できる。

だってアレってあんまり公式的な扱いされてないじゃないですか。

日本国民が当たり前に健全にみるような印象はないじゃないですか?

オカルトチックな印象を伴っていて、「当たるも八卦当たらぬも八卦」みたいな面白半分で皆みるじゃないですか?

世の中にファンタジー的な要素はたくさんあるけれど、それを本気にして現実でも当たり前に通用すると考える方がおかしいのは当然じゃないですか。

いわば占いってグレーゾーンの世界だと思うんですよ。

でも天気予報は違うよね。

完全に誰でも見るようになっている健全なコンテンツだよね。

だから「当たったか当たらなかったか?」という判定をしっかりとやったほうがいいじゃないかな?

だってプロだよね?

野球とかならそうじゃないですか?

打率何割だから凄い!とかっていうわかりやすい指標ってあるじゃないですか。

天気は自然現象だから、絶対に当たるとは言い切れないから責任は取れない!

なんていうけど、野球だって人間相手で絶対にヒットするとは言い切れないから責任は取れない!

なんて言うかね?

そんな事を選手が言ったら絶対にブーイングの嵐だし、即刻監督にクビにされますよ。

  • オフィシャル
  • 健全
  • プロ

そんな印象を持っている癖にやってる事は占いレベルというのが、なんか納得いかない。

まぁ私が勝手に抱いている印象だが、そう印象付けられている人は多いのではないだろうか。

どうにも天気予報というのはよく分からないコンテンツなのである。