美味しいものは美味しいから幸福です

なんであれ美味しい物はやめられないのである。

とはいえ私は体型には気をつけている方なので、肉体的な鍛錬は基本的なレベルであるが日常的に行っている。

太りたくないから美味しいものを食べないなんて愚の骨頂である。

「ダイエット的に運動するより、食べない方が効果的」という説が十分な医学的根拠を持っていたとしても馬鹿馬鹿しいにも程がある。

そんな思考が完全に終わっているから反省した方が良い。なんで生きてるのか考え直した方が良い。

いや、厳しい言い方するけどさ。本当にこれだけは本当にマジでそうだと思うんですよ。

「やりたい事をやると疲れるからやらない、その方が省エネでお得!」とかほざいているようなものだよ、それって。

美味美食を全力で味わう事は人生をしゃぶり尽くすのと非常によく似ているのに、どうしてそれを行わないのか。


美味しいものを食べている時は、人間皆幸福になるのである

生きてる意味がわからない、これからやりたい事がない。

そんな悩みを抱えている人はこの世にごまんと存在するだろう。

そんな悩みは一笑に付される。爆笑である。

美味いメシを食って幸福になればそれだけであなたの人生は虹色で完全無欠な芸術作品へと昇華されるのである。

よくわからん説教でも聞いてくるくらいなら、焼肉食ってこい。

好きな物を食べるために、今日一日金を稼ぐのである。

全力な何かを成し遂げた後の食事は、至福の喜びであるから人は何かを頑張るのである。

人はいくら成長しようが思考が変化しようが人間だ。そんな当たり前の事から目をそらすから人は本質を見失う。

「食える!→美味しい→幸福!」

そんな単純な原理で良い。絶対にそれで良い。

ゼリーを飲み物にするっていう発想

そんなこんなで寒天ゼリーである。

画期的過ぎるよね、あれって。

なんだよ、振るって発想。考えた人は紛れもない天才である。

缶ジュースの王様。特に若者にとっての王様は炭酸飲料である。

コカコーラであり、三ツ矢サイダーこそが缶ジュースでは王者なのである。

降るべからず、王は決して動揺しないし、乱れない。

しかし、来るべき時が来れば、王として本分。絶対的強者としての実力を遺憾なく発揮するのがまさに王としての努め。

それこそが缶ジュースの王者である。

そういう時代であったのだ、そういう風潮であったのだ。

皆が何も疑問を抱かず、当然の事だと思ってそれを行う。そんな流れで缶ジュースは振ってはいけなかったのである。

まぁ、いいやそんなノリは。なんか書いててどうでも良くなってきたから辞めるのである。

今の時代はスピーディだから、アカンと思ったらさっさと切り替えるがよろしい。

なんであれ寒天ジュースって美味しいだよ。

ジュースなのに、ゼリーなんだよ。

ゼリーってデザートじゃん。それなのに尚且つジュースの美味しさも楽しめるなんて最高じゃないですか。

だから最近、近くの自動販売機で夜な夜な寒天ゼリージュースを買いに行く訳であるが、もうそういう何気ない日常が楽しいのである。

これはまとめ買いしておけばいいってもんじゃない。

都度都度、自販機に買いに行くから楽しんだよ。なんでもない事でも夜風が気持ちよくて、130円のジュースが美味しければいいんだよ。

一応アマゾンのリンクを貼るけど、やっぱり自販機やらコンビニで買うべきだと思うよ。