甘いものは悪ではない!

さっきコンビニに行ってアイスクリーム買って歩きながら食べてた。うまい。最近のコンビニレベル高すぎ!

アイスはアイスでもソフトクリームってテンション上がるよね。アイスの中で一番イメージされやすい形状ってあのグルングルンなってるソフトクリームの形状じゃないですか!つまりは王様的なポジションに立っている訳だと思うんですよ。

もう形だけでワクワクする。

そんなでアイスだけだと、炭水化物ばっかりになっちゃうから、食生活のバランスを考えてホットスナックのお肉も購入。健康的ですね!

で、この二つの王様を食べると心も体も満足して気合が湧いてくるのである。

そんな体験を何度も繰り返していると、本当に甘いものや肉って体に悪いのか?と疑問を感じざるを得ない。

無理して体に必要な物を食べないってのは体に悪いと思う。

実際問題、甘いものや肉を食べる事によって活力を取り戻し一日を充実させる事ができるのならば、それは健康的な姿なのだと思う。

というか健康って何さ?死ななきゃ健康なの?寿命が長ければ健康なの?って事は一日中ベッドの中でずっと寝ているだけでも120歳まで生きれば健康なのかね?

いやいや、それが健康だっていうのはおかしい。

それよりも、70歳でぽっくりご逝去されてしまったとしても、毎日をエネルギッシュに燃えるように生きていられる方が健康的なのだと思う。

長寿=健康って図式は絶対におかしい

現段階で私の体が求めている物を摂取して、それによって今日一日を存分に生きる事こそが当然の目標ではないだろうか?

程度の問題はあれば、元気になるために毒を喰らうって選択もあり

いわゆるドラッグとかはダメだと思うが、砂糖や肉やカフェインなんて物を摂取する分ならば許容範囲じゃないかなぁ、と思う。

ドラッグなんかは瞬間的に天国に行けたとしもて、その先何十年、もしくは一生を無駄にしてしまう代物であるからダメである。

しかしながら、砂糖や肉やカフェインならば、そこまで過度な問題は起きない。

カフェインなんかは作用としてはコルチゾールとアドレナリンを放出させて人を元気にする仕組みであるから、よくよく考えれば毒に分類された方が妥当であると思う。

それでも、ビジネスマンの方々は毎日これを喜んで摂取しているのだから、要はバランスなのだろう。

薬は人は堕落させ、毒は人を前進させる。(まぁ、程度によるが)

「致命傷にならないギリギリで毒を喰らう覚悟がある奴がここから先の戦いについていけるんだ!」みたいな事をハンターハンターのキルアが言っていたから、多分そうなんだと思う。

最後は人任せである所がなんとも言えないけれど、絶対的安心安全を抱えた状態で人が果敢に前進する道理なんかない。

話が飛躍し過ぎている気がするが、砂糖とか肉だって、時には人間の体に必要なんだって事を主張したかった。

まぁ、要するにコンビニで買うソフトクリームとフライドチキンは最高に美味しいという話である。