落下する恐怖を伴って眠るなんて

怖いと思わないのだろうか?ベッドで眠る人は怖くないのだろうか?

実際問題そういうリスクを抱えている訳だ。ベッドに寝ている人は。

ベッドの高さは数十センチである。それなりに高い。

落ちたら死ぬ。なんて事はないにせよ、頭から落ちて首をおかしくする可能性は否めない訳だ。

とはいっても、実際にベッドから落ちてそんな事態に陥る人の話を聞いた事はないからきっと大丈夫なのだろう。

人はベッドで眠る事に慣れると、ベッドの広さをちゃんと脳みそが学習して、眠っている時でも落ちないように調整する能力があるらしい。

でも、やっぱり布団で眠る事に安心してしまっている私がいる。だって絶対に落ちない保証があるから、高低差がない所から落ちるなんて事はこの世界に生きる存在には不可能な事だからだ。

ベッドならば、実際起こり得ないとしても、可能性として0ではない所がやっぱり怖い。


でもベッドの快適さは布団を軽く凌駕する。

さて、ベッドの恐怖については十分に認識して頂いた所だろう。

毎日同じ事を何度もしていると当たり前で安全だと思ってしまうのが人間の素晴らしい所なのだけれど、それでも改めて考えると危険だった!みたいな事は数多くあるのだ。

でもだ。でもベッドは気持ちが良い。

スプリングのフワフワ感がたまらない。眠るのって気持ちが良い!このためならば毎日の生活を一生懸命頑張る事ができる!なんて平気で思える。

家具屋さんとかでベッドで寝転ぶとそんな事を思う。家具屋さんに永住したくなる。

とはいっても、実際問題私はベッドを購入するに至っていない。

その理由としては、先に挙げた通りにベッドに恐怖を抱いている。

もう一人の理由は、ベッドって物凄く場所を取る!って話。当然だけど、物凄く大事!!!

だって、人間ひとりが横になったスペースを平気で占領するのである。

布団ならば、畳んで押入れにでも入れれば、そのスペースは日常的に使用できるから、部屋が狭くても問題なく快適に使用できる。

それに、起きている時に、すぐに眠れる環境(ベッド)がすぐそこにあるってのは結構なリスクだ。だって、すぐに眠れてしまうってことはすぐにサボれてしまうってことだから。

このままでは、私が快適なベッドで眠る事ができなくなってしまう。

ベッドで快適に安心して眠る方法

さて、ここまではベッドの怖さやマイナス面を中心に語ってきた。

しかしながら、ベッドというのは素晴らしいものである事には違いない。

だってフワフワで快適で睡眠効率もベッドの方が良いからである。少なくても私はそう思う。

ならば、将来的にはベッドで眠るための方法を考えておくべきだろう。

具体的にどうすればベッドで安心して眠れるのか?

考えてみれば簡単な話である。

一人で眠る場合でもダブルベッドを購入して眠れば良いのである。

二人分の広さを有しているダブルベッドから落ちる不安を抱く人間はいないだろう。私レベルでもさすがに安心感を抱ける広さだ。

こういう感じの奴とかがめっちゃ欲しい。このベッドで思う存分ゴロゴロしたい、スプリングを存分に活用してフワフワしたい。

さて、落ちる不安はダブルベッドによって解消された。


でも、そうすると先程挙げた「スペースを余計に消費してしまう」という問題はさらに悪化する事になる。

シングルベッドでも大変な事態になっている人にダブルベッドを提供したら、部屋のほとんどがベッドという奇妙な光景が出来上がってしまう。

ならばどうすれば良いのか?

これも考えてみれば簡単である。

部屋がもう一個あれば良い。

ふざけた事を言うな!と思われるかもしれない。その通りだが、実際問題それしか方法はない。

とはいっても、自分の家にもう部屋の余りがないかもしれない。つまりは言うのは簡単だが実践するのは難しいってことだ。

結局は家、マンションを住み替える、という選択を取らなくてはいけないかもしれない。

そのくらいベッドで眠るという事は大きな問題になるのである。

これを機会に引っ越しを考えてみるのも手かもしれない。

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ベッドで快適な睡眠を目指す事は理想的に生活への一歩である事は絶対確かである。

人間は三大欲求がしっかり満たされるからこそ幸せになれる!!!