アフィリエイトを本気でやると

アフィリエイトは自宅が大好きな人からすると、夢のような仕事である。

それこそインターネット環境さえ整っていれば、どんな所にいても仕事をすることができるし、どんな時間でも仕事を行う事ができる。

通勤時間も始業時間も強制される飲み会も存在しない。

だからこそアフィリエイトは多くの人から夢を抱かれる。

有名な人が月収100万円を超えました!!

とか

スゴイ高級な感じのお店で美味しいごはんを食べてます!!僕、成功者です!!!

みたいなツイッタリングをしている様子ってのは、多くの人に拡散されるので、そんな美味しいポイントだけを見てアフィリエイトに憧れる。

とはいっても、現実的には5000円の収入を超える人間が5%程度しか存在しない、狭き門であるアフィリエイト業界なので、大概の人はすぐさまリタイアして通勤電車に乗り込んでいく。

また、偶然や多少飛び出た才能が功を奏して、多くの人から注目を浴びているサイトでも、アフィリエイトは継続的に収入が発生する保証なんて一切ないし、勿論正社員雇用でもないから、いつ墜落するのかも不確定である。瞬間最大風速だけで自慢されても意味がないのである。売上だけを見ても意味がないのである。

とはいえ、アフィリエイトにも良い所はある

つっても、私は思いっきりアフィリエイトをやっている訳ではない。このブログは完全に趣味である。てきとーにアドセンスとアマゾンと楽天の広告を貼り付けているだけである。

なのでこのブログは参考にならないとしても、アフィリエイトを本気で取り組む事には大きな効能がある。

仮に大した収益がでなくても能力の上昇は期待できると思う。それに対して経費はかからない。サーバーとドメインがあればそれで開始できる!!年に2万円も掛からないってのは事業としては破格のお値段である。

確かこのXサーバーという奴のお値段が一年で1万5千円とかそんな感じ!でドメインもXドメインかなんかで注文すれば1ドメイン1200円とかそんな感じで購入できる。有名な人が紹介するは大体これです。



始めるのも簡単である、1週間も掛からない。

これがリアル店舗で料理店なんかを開くとするならば、200万とかでも平気で足りないし、1週間で開店とか絶対にあり得ない話である。

とは言え、参入障壁が低いという事は競合他者がたくさんいるという事であり、その業界のレベルは高くなりやすい。

でも、それでもアフィリエイトをやることには能力的に多大なメリットがあると思う。

商売の全体に関わる事ができるってメリット

アフィリエイト初心者ってのは基本的にサイト構築から商品選定から記事執筆まで全部自分でやることになる。

つまりは、現実世界で表現するならば、

  • 何を売るのか?
  • どうやって人を集めるのか?
  • どういう店を作るのか?

ってことを全部自分で決定することになる。

現実世界で正社員をやっている中では、商売の頭からお尻までを一貫して担当する事はなかなか存在しない体験だろう。

そこを全部自分で担当して実践するということは、商売の流れを勉強するのには打ってつけだろう。

今の時代は個人でビジネスを完結させられる時代であり、その方法が大きな利益を生む可能性を十分に秘めている事も確かなのだから、それを簡単に体験できるツールとしてアフィリエイトは非常に安価で魅力的な仕事という事になる。

現実を学ぶって意味でもアフィリエイトは大事

実際にやってみると、大半の人間は上手くいかない。

具体的な内容としては、商品が売れない、記事内容が思いつかない、記事を書く知識がない、記事が書けない、儲かっても効率が悪い。なんて問題に直面する事もあるだろう。

ただ、ここでの良いポイントは具体的な問題が明確になるという事である。つまりは何が悪いのか?ってことを自分自身で把握できるのである。

時給で働いている人、正社員のそこそこ緩い所で働いている人。そういう人だと問題に気が付きにくいし、問題を避けて通る事もできる。集団の力がそれを補ってくれるからだ。

しかし孤独にアフィリエイトをするに限っては、そういう事態に自分が正面衝突しなくてはならない。

それこそが現実を学ぶっていう意味合いで非常に大きな意味を持つ。

ってことで偉そうに語っているが、私自身がまともにアフィリエイトをやったことがないので、別サイトでも作ってやってみようかと思った。