結論、笑顔は最高の営業行為

なんであれ、笑うのは良い事である。

これがこの記事の結論である。終わり。

というだけでは少し寂しい気がするので、もう少しだけ。

商売とポケットティッシュ

商売の基本は、支出を減らしで収入を増やす事である。

商売行為、営業行為によって人は収入を増やす訳であるが、しかしそのお金儲けの行為そのもので経費としての支出を増やしてしまいケースもある。

商売を行うためのお金が多すぎて、それが収入を上回るようになると、その商売はいずれ崩壊することになる。自然の道理である。

ならば、商売を上手に行って今以上に資産を増加させようと思うのならば、支出を減らそうとするのも立派な商行為であると言える。

その中には、商売を行うために必要な経費を減らすという行動もあり得るだろう。

商売を行うため、人に何かを売るために人は様々な手段を取る。

例えば、一番わかりやすい例ならば「駅前でポケットティッシュを配る」という奴だろう。

ポケットティッシュという経費(リスク)を払って、集客効果を高めて、最終的に成約数や販売数を増やす事がゴールになる。

つまりは、この場合だと営業活動に必要なリスクとはポケットティッシュである。

ポケットティッシュを配る事によって、他者に広告を見せる回数が増え、お店に訪れる可能性が増えるから、商談回数も増えて成約数も増えるのである。

ポケットティッシュはこのケースにおいては「エサ」である。他者に興味を持ってもらうためのエサである。人にポケットティッシュを与えるから、その代わりとして広告を見てもらえるのである。

商売において、「エサ」は必ずしもポケットティッシュである必要性はない。なんらかの「快感」でもいいし「好奇心」でも良い。

最近では、悪感情であってもエサになっている。要は人が食らいつけば何でもいいのである。

人の食らいつきが良い。経費が低い。これが商売における優れたエサの条件である。

という事で、再度結論に戻る。

再度結論、やはり笑顔は優れている

商売をする時、営業をする時は「笑顔」を大切にしましょう。

笑顔は経費が限りなくゼロに近いです。本人の飯代くらいです。そんなの笑顔を作らずとも必要なお金なので、ほとんどゼロみたいなものです。

笑顔は人を引きつけます。怒って不愉快な人よりも、笑って愉快な人の周りに人は集まります。そして何より、怒った人の周りには怒った人が集まるし、愉快な人の周りには愉快な人が集まります。愉快な人を相手にした方が商売はやりやすいです。

ってな感じなので、よく笑いましょう。