勉強は効率や食事を気にするよりも、気力と体力でゴリ押しした方が案外、近道かもしれないから筋トレしよう

多くの人は言葉を扱えるくらいの脳力を有しているのである

知力を気にするよりも、気力と体力を気にしたほうがいいんじゃないか?と思った。

現代の多くの人間は言葉を扱える。少なくとも昔よりは言葉を扱える人は増えた。

しかしながら、新しい言語を習得するとなると、これは電車の中吊り広告に英会話教室の案内が尽きない事がそれを示しているように、どうやら簡単な事ではないらしい。

どうして、遥か昔の幼少期に実現し得た事が大人になったら、大金を支払っても実現困難になってしまうのだろうか?幼少期の方が脳の学習能力が高いのだろうか?確かにそうかもしれない。だが、その代わりに人は大人になるにつれて、計画的な行動を取ることができるし、効率的な学習に取り込むこともできるのだ。何も脳の知識吸収能力が減少しただけで、新しい言語を習得できないことにはならないだろうと思う。

ならば、何故、大人は新しい言語を中々吸収できないのだろうか?

その辺って知力の問題よりも、言語習得に充てられる気力と体力が不足しているのではないだろうか?


体育会系が急に勉強の成績を上げるのは気力体力が要因

体育会系の人には、勉強もめちゃくちゃ優秀な人がいる。今まで勉強ばかりやってきてメガネがなければ二足歩行も困難な人達はそんな存在に対して戸惑う。

勉強なんてまるでやってこなかった人間が急激に成績を伸ばすなんてあり得ない!果たしてそうだろうか?きっとそんなことはないのである。
というのは、その人は言葉を習得できるくらいの知能は有しているのである。あとはどれだけたくさん長い間、学習に取り組めるかどうかが鍵になっているだけなのである。だから気力と体力に満ち溢れている体育会系の面々は、勉強に対する経験や効率ってやつが少なくとも力技のゴリ押しでなんとかなってしまうのである。

私は最近その辺って、すごく重要なのに、何故か蔑ろにされているような気がしてならない。

「勉強ができない!悩ましいぜ!」という悩みを抱える人ってのは、多くのケースで「効率的な学習法!」とか「頭が良くなる食事!」みたいな乱造されている玉石混交な分野に手を出そうとするけれど、他にも気にする部分があるんじゃないだろうか。

汝、知恵を欲するなら筋トレせよ

つまりは単純に気力体力を高めて、気合を入れて勉強できる時間を増加させて、ゴリ押し的に成績を上昇させるという手法もあるのではないだろうか?ゴリ押しでも、大量の時間を勉強に費やせば、経験値は上がるのだから、そのうち効率的な学習もできるようになるだろう。

ってな感じで、何かを習熟したいならばたくさん時間を掛ければ確実に前に進める!そのためには気力体力が見落とされがちだけど超重要!って話である。

頭が良くなりたかったら筋トレしろ!という逆説的な勉強法を提案する次第である。