コンタクトレンズがインターネットで買えない不便さや被害をメーカーは重く考えるべき

儲けたい気持ち

大手コンタクトレンズメーカーがインターネット販売を制限したい気持ちってのはどんなものなのだろうか?

携帯電話の大手キャリアが格安SIMを禁止するようなものだろうか?
まぁ、自社の利益が減少するような事態は避けたい!と思ってやったことなのだろう。まだ疑惑ではあるが。

インターネットの発展によって、如何にブランドや独占やイメージによって価格が上昇させられてきたのかを体験してきた私からすれば、もう今更あんなに高い値段でブランド物をなんて購入したいとは思わない。それぐらい、販売する企業側からすればブランドイメージは儲かる商材なのだ。

濡れ手に粟で金が儲かるのならば、誰だってそうする。
そしてそれが時代の流れに淘汰されるのであれば、悔しく感じる人も存在する。

大手の権力とブランド力で利益を未来永劫獲得しようと考える人もいるのだろう。


大衆の生活を揺るがす行為

とは言っても、コンタクトレンズというのは人々の生活にとって非常に重要なアイテムである。メガネがあればいいじゃん、と気楽に感じる人もいるかもしれないが、人によっては生活が困難になる状況だってある。それをルールを逸脱して、ネット販売を妨害するというのは、その人の生活を脅かすことにもなる。使用しない人にってはたかがコンタクトだが、視力の問題を軽々しく考えるのはよろしくない。

また、実店舗に行かずにネットで商品を購入し、自宅で受け取れるメリットというのは物凄く大きい。その辺の顧客利益を阻害してまで自社の儲けを優先するというのは、やはり企業としてはやってはいけないことだろう。

ネットでいつも買っている欲しい商品が手に入らない!AMAZONの商品の品揃えが悪くなった!なんていうのはこういう背景があるのかもしれない。