チャレンジを楽に始める方法は「ダラダラ、てきとーなクオリティを心掛ける」ことである

始まればやる気が出る

やれば始まる。それだけの話なのだそうだ。

だからこそ、やりたいことの入り口は広くしておくべきだと思う。
やりたいことならば、気合を入れてやるべきだ、なんて考えてしまうと行動を取るまでの実行コストが高くなってしまい、結局何もやらず仕舞いとなるからだ。

だから、ダラダラやる、適当にやる。それでもいい。やり始めることができれば、あとは勝手にやる気が出てくる。

それでもやる気が出なかったらどうする?
それは諦めるしかない。それ以上は望んでも無意味な事だからだ。それよりも行動の実践ができたことに喜ぶべきだろう。

可能ならば毎日やりたいのだが、時間と体力の都合で週一とかになってしまっても仕方がない。
でも、実際は毎日やった方が慣れの効果が発生するから感覚的には楽なんじゃないかと思う。まぁ慣れるまでは大変なのだが。

でも、週一だと、慣れの効果が発生しないから毎回初めてに近い体力浪費が発生してしまう。これは無駄だ。

人ってのは繰り返すことによって、消費させるエネルギーを効率化させることができる生き物らしいから。なんでもかんでも初めてでは効率が悪い。だから、適当でもいいからとにかく始めて、とにかく繰り返せばいいのである。

駄作でも駄文でも繰り返すことは少なくとも自分には意味があるのだ。


捨てる事が増える事に繋がる

繰り返す回数を増加させるためのコツは、繰り返す対象を絞ることである。
世の中には多種多様な活動が存在する。野球もサッカーも水泳も全部やり続けるのは難しいのである。

それらを全てやり続けるとなると、時間は足りない。
時間が足りないと、実行する頻度が下がる。そうなれば慣れの効果は減衰する。コストが無駄にかさむ。

だから、何かを極めようとするならば、ジャンルは絞るべきだし、複数個実施するならばそのジャンルは関連性が強いと効果的だ。互いのジャンルに好影響を与えるのならば、さほど時間もコストも無駄にならない。

逆に互いが互いの首を締め合うようなジャンルを複数保有するのは避けた方が良いだろう。ボディビルダーと長距離マラソンを両立させるのは想像ではあるが、とても難しいはずだから。

そんな訳で、まぁ適当に書き始めれば、適当な内容ではあるが書くこと自体には成功するのである。

最初は行動そのものを成功させる。
次は継続を成功させる。
そして質を成功させる。

順序は大切であり、基礎も大切だ。